当院の特長

今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作るのが仕事だと思われていました。要するに、全然体にいいことをしてきていなかったのです。

私はできるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたい。それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方=「予防」を実践していかなくてはいけません。

あなたが病気になったり、歯周病やむし歯になって歯を失うこと(⇒歯を失うことで健康を損なうこと)がないように、予防という考え方、ライフスタイルをとりいれて欲しいと思います。

医院からのお知らせ

 ☆トピックス

平成29年7月1日より厚生労働省より、当院は 「より専門的に予防のための定期管理(メインテナンス)を行う、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に認定されました。 これはもう少しわかりやすくいうと、患者の皆様のお口の健康を守るために行っている定期検診を行う上で、 診療所施設内部が「充実している」ことを、国が認めている、ということです。

臨時休診のおしらせ)
  <29年 9月10月休診日>当院は毎月一回、講師を呼んで院内で勉強会を行っています。また院長は県外の学会に参加して、最新の情報を積極的に取り入れて患者さん達のより一層の健康のため励んでおります。患者の皆様にはご不便かけますが、なにとぞ理解下さい。

☆9月の臨時休診日

9月14日(木)午前休診します、午後は15時~17時で診療終了します。

9月30日(土)全日休診します

☆10月の臨時休診日

10月20日(金)、10月26日(木)臨時休診します

 

 

のさか歯科医院3つのお約束

のさか歯科医院 院長の野坂庸子です

あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか?

あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。

私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。

そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。

歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。

あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。

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